ひとりで出来る車のバッテリー上がり対策

 


不覚にもバッテリーがあがってしまい、同僚の車のバッテリーと自分のバッテリーをブースターケーブルでつなぎ解決はした。



そんな経験をふまえて、わたしが車のバッテリー上がり対策にオススメしたいのは、スマホにも使えるジャンプスターターだ。


理由1:ブースターケーブルを使う場合

昔からの鉄板な方法、ブースターケーブルを持っていることが前提。

別の人の車を持ってきてもらう必要があるので、時間を使わせることにもなる。

これが出張先、旅行先だったらどうだろう、知らない人にバッテリー繋がせて下さいと言える勇気も必要だ。

後、とんでもない機械オンチだとうまくいかない。

JAFが教えるバッテリーのつなぎかた

理由2:JAFを利用する場合

JAF会員になっている事が前提。
加入には年会費が4,000円ほど掛かる。
(会員がサービス対象なので、マイカーでは無く、会社の車にも使えるメリットはある)

任意保険に加入していれば、付帯項目にロードサービスがついている場合もある。
(ただし、バッテリー交換は1回だけ、とか条件があるので注意)
(サービス対象が、車両になる。契約車両がマイカーの場合、会社の車には使えない)

呼んでから来るまでに30分から1時間は掛かる。
山奥とか、人が少ない場所だと来るのに時間が掛かる。。


ジャンプスターターなら、安価で他人の力も不要

今回の話をプロの整備士にしたら、
あんまり紹介すると飯のタネに関わるけど、いいものあるよと教えてもらったのがこれ。

Anker Roav ジャンプスターター (2.8Lまでのガソリンエンジン車に対応)【最大電流400A / IPX5防水規格 / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / LEDフラッシュライト搭載 / キャリーケース付き】


モバイルバッテリーにもなる優れモノ。
ライトも付くので、暗いところの探し物にも使える。

プロの整備士に聞いたら、大型の車には不向きと聞いたが、
排気量2リッタークラスの、ノア・ヴォクシーはカバーしているぞ。

実際に使う際に、危険じゃないかと思うが、
安全保護機能も搭載していて、安心できる。

軽自動車で、安全面には配慮できる人には、安価なモデルもある。


Arteck ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 8000mAh ポータブル充電器最大300A LED緊急ライト搭載 スマホ急速充電器 24ヶ月保証付【日本語取扱説明書付き】

これで、JAFも、他人の車のバッテリーを借りる必要も無い。

使い方の流れ

バッテリー本体とケーブル類を、収納するケースがあるので散らばらない。
普段は、ダッシュボードに放り込んでおく。


いざ、バッテリー上がりが発生したら
過去に、バッテリー繋ぎをしたことがある人は手順同じなので簡単だ。

1、車のバッテリーに黒端子(-)、赤端子(+)を繋ぐ

2、ジャンプスターターとケーブルをつなぐ

3、車のキーを回しエンジンをスタート

4、ジャンプスターターからケーブルを外す

5、車のバッテリーから端子を外す


説明書にも記載があるので、各メーカーの手順に従おう。


まとめ

新時代のバッテリー上がり対処方法には、モバイルバッテリー利用のジャンプスターター一択。

初期費用は掛かるが、モバイルバッテリーにもなるし、いざという時のバッテリー上がりに対応できる。

最近の車はオートライトなので問題ないと思っていました。
けど、小さい子供が勝手にルームライトをつけていて、
気づかずにバッテリーに不安を覚えた。

やっぱりモバイル ジャンプスターター良いわ。

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