【#田端イケハヤ 対談】投げ銭を受けられる方には2パターンある



田端さんとイケハヤさんが、渋谷で対談されていたそうだ。

ライブ動画を観られる機会があったので少し閲覧してみた。
配信して頂いた、やわらか ゆーすけさんに感謝。

>>やわらか ゆーすけ


田端さんから、イケハヤさんに対しての質問で、
『ネットで投げ銭をするには、どういった基準でやっているのか?』

という、質問があった。

投げ銭でもクラウドファンディングでも、なんでも良いんだけれど、支援を受けられる人のパターンは以下の2つだと言える。

・投げる側にダイレクトにリターンがあるか
・リターンは無いけど面白い・提案力あるか


与沢翼投資検討の動画

さかのぼる事2日ほど前。
たまたまYoutubeを観ていたら、与沢翼さんが投資をする動画を観る機会があった。

>>EXD44 与沢翼投資検討2018年10月7日放映 - YouTube


動画の中では、出資希望者の方が与沢さんに対して自分の熱い思いをぶつけるのだが、熱弁をふるう相手に対しての回答が、

『それでぼくにどんな見返りがありますか?』

という、返しをするシーンがある。

その後、与沢さんは投資家が出資するパターンには2つある事をご丁寧にも説明を始める。

その内容が以下の2点だ。

・投資家にリターンがあるかどうか
・損得無く、応援したいと思えるか


polcaでクソ企画を作った事を恥じる

そんな中、今回の田端×イケハヤ対談の最中に出てきた、投げ銭を送る基準は何なのか?
という問いに対する回答が、与沢さんの言った内容と同じだったのだ。

これは非常に面白いな、と思うと同時にpolcaなどのクラウドファンディングサービスで支援を受ける事ができている人はきっとできているのだろうな、と思い勉強になった。

ちょうど、ノリと勢いでpolcaで企画を作っていた事もあって、
なおさらこのメッセージが脳裏に強く残っていた。

>>【お客さんに1周忌のお花を贈りたい】


投げ銭に関する現実的な話

面白い小話もあって、コミュニケーションの流れもすごく参考になった。

DMの何件かで投げ銭をしているが、少しでも何か見返りを求める理由は、何の名目も無く、支援すると税理士に突っ込まれる。
単純に贈ったyおうに捉えられ、贈与税とみなされるから。

うんちくが終わった後の田端さんの一言。

俺にもくれよ

低く見積もっても年収3,000万円くらいあるのにwww

まとめ

何か支援を受けたいと思ったら、2つのパターンのどちらかに該当するのか考えると良い

・ギブアンドテイクの精神を忘れずリターンを返すことができるか
・支援者の価値観にはまった応援したくなる姿勢

なお、対談中はみんなお酒を飲んでもよいスタイルだ。
真似をして250mmの缶ビール飲みながら記事を書いてみた。
まとまらねぇ。。

田端さんの動画は初めて観たのだが、やべぇこれはファンになる。

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