#ペンチメント の茂木さんを観て他人の年齢を気にせず頑張ろうと思った


たまたまYouTubeで脳科学者の茂木さんと、佐賀新聞代表の中尾清一郎さんという方が対談していた。

中尾清一郎、茂木健一郎対談 その8 「明治維新はなぜ成功したのか?」

YouTubeなどのメディアで活躍する方は、基本的に、10~30代前半の若手のイメージがあると思う。

一転して、2人ともそれなりの年齢だと思うし、華やかさがあるのか?というと無いんだけど、明治維新の話だったり、世界中でサムライがなぜ、人気なのか?に繋がるような内容で結構引き込まれてしまった。

その翌日、別担当者の支援でとあるお客さんのところに営業に行った。

70歳前後の社長さんで、血の繋がりのある後継者もいないということ。

知り合いの部外者は皆、責任は負いたくないので、従業員希望だそうだ。
さらに、建物を更地にすると固定資産税が7倍になってなぁ~、と、雑談に捕まる。
雑談の中で印象的だったのが、この年齢で頑張りすぎるのはあまり良いとは思わない、ということだった。

どういうことかといえば、定期的な講習会に参加すると、自分の孫のような人達と同じ場所で講習を受けるのが、いい歳して恥ずかしいなという気持ちになるそうだ。

この社長と自分は倍くらいの年齢差があるのけれど、何となく共感するところがあった。
今、自分自身が本業とは別にブログやSNSなどのメディアにチャレンジしているけれど、どうしても他者が気になってしまうからだ。
インターネットメディアで活躍している方は、20~30代前半が結構多い印象で、10代の高校生や大学生などが普通に活躍しているなんてザラだ。
40代、50代で活躍している、なんていう人はほとんど見たことがない。(ごく一部化け物じみた人はいるけど。)
むしろ、オッサン、オバさんが来たら、そのメディアを使うのが嫌だから、という理由で若者はいなくなるそうだw
フェイスブックはそうらしい。詳しくは使ってないから知らんけど。
(逆説的だけど、年配層はフェイスブックで活動した方が良い?)

後、この辺りの年代は、経験・キャリアも積んでるのでリアルビジネスの世界にどっぷり浸かってインターネットメディアにはあまり露出が見られないのかもしれないけど。

少し脱線したが、そんな年齢差を気にする気持ちもある中、茂木さんと中尾さんの対談動画を観たわけだけど。

あまり自分と異なる年代、他者を気にせずやりたいことをやってる人の話は引きこまれるし、面白いよね。

ってことで、他人を気にせず、頑張ろうと思う。

なにこれ小学生の感想文w

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